副業 グラレコ デザイン思考 マインドフルネス 幸せ 幸福 共感 コンパッション

Hack Your Happiness(幸せハック)〜一度きりの人生にヨロコビを(YOLO)〜

デザイン思考で「幸せ」をひたすら想像し妄想し創造するハッカソンなブログ

本気で人生の壁を乗り越えるための思考転換とは?

こころの病いは人生の大きな壁。

 

私は、長い間自分の人生の壁にぶつかり、ずっと自分を見つめ続けてきました。

今日は「自身の病気の根っこ」からわかった「人生の壁を越えるためのヒント」

を私なりの視点で書こうと思います。

 

私は長い間「すべきこと」にこころが支配されてきました。

 

やりたい仕事についたはずが、気がつくとそこにあったのは

「なりたい自分」と「現実の自分」の大きなギャップ。

 

仕事に忙殺され、仕事のトラブルと大きな責任を抱えながら

日々の仕事をこなすので精一杯の毎日。何だか"会社の歯車"になっているような気持ちに。

「これって自分が本当にやりたかったことなの?」と疑問を抱き、

昇進すら「単に責任が重くなるだけ」に思えて魅力ある将来像が描けない。

 

そんなことを思いながら激務な日々をストレスを溜めながら送ってきたせいか、

いつの間に自ら「こころの壁」を作ってしまい、人生の踊り場から抜け出せなくなってしまいました。

 

そしてなかなか一歩踏み出せなくなり、

私は「リセットボタンを押すくらいの覚悟」がないと本当に先にすすめない状態でした。

(本気で人生の大きな方向転換(舵取り)を決断する、という意味です)

 

ただ、そんなこと言っても、脱サラ独立したり安易な転職も大きなリスク、人生そんな甘くはない。

それに家族もいるから、そんな安易なリスクはこころの負担を増やすだけ。

 

私は一昨年4ヶ月間の休職中、そして最近までずっと

「どうしたら自分の壁を乗り越えることができるんだろう?」と悩み考え続けました。

 

そしてようやくわかったこと。

それは「ありえないことを考える」癖をつけることでした。

 

この考えに気づいた発端は、

イノベーションを生み出すための方法論である「デザイン思考」の根底に必要な思考

「Thinking outside the box(既存の自分の考えにないことを発想する)」という言葉。

 

ここからインスピレーションを受けて、思い切ってこんな風に自分の思考を変えてみようと決意。

すると、何だか違う自分に生まれ変わった錯覚を覚え、人生の壁を乗り越えること自体が面白くなってきました。

 

どういうことかというと、例えば、

「学生時代に自分が思っていた劣等感や短所が、今思うとすごーく小さなことだった」

なんて、思うことありませんか?これも単に視野が狭くて周りが見えていなかっただけ。

視野や捉え方が広くなったら、実はそれが長所に見えてきたり、見え方が変わるわけなんです。

 

私の場合も、結局今まで「会社勤めのサラリーマン」という狭い枠の中でしか考えられていなかった。

つまり、もっと広い選択肢を持てず、自分を客観的に見れてなかったり、

自分の中で、勝手に限界や枠組み、選択肢の幅を決めているだけだったり、

「こころ」の幅がすごく小さーくなっていただけだったんです。

 

だからそんな壁や枠組みから抜け出すに、今まで考えてもみなかった発想をする必要があるんです。

 

ちなみに私は、こんな人生シナリオを考えてみました。

「サラリーマンでありながら、本当にやりたいことで起業(副業)したらどうなるんだろう?」

「思い切って大学院で勉強して専門性の高い人間に生まれ変われないか?」

「田舎で農業で自給自足しながら、空き時間で仮想通貨でも買ってもうけてみよっか?」

などなど。

すると、急に今まで立ちはだかっていた人生の壁が急になくなってきて、

「こころの踊り場」で苦しんでいた自分がバカバカしく思えてきたわけです。

私のように、病気などで人生の壁を感じて「この先どうしたらいいんだろう」って悩む瞬間は

幾度として訪れるとあると思います。仕事のこと(昇進や地位、給料)でも同様です。

 

そんな時、苦しい目の前の人生に失望していないで、ちょっとずつでもいいから、

「ありえない自分の楽しい人生シナリオを考える」とか、

「本当にやりたかったことをどうやったら本当に実現できるだろうか?」

とか考えてみたらどうでしょうか?

少なくとも私は、こういう思考(マインドセット)に変えた瞬間、人生が開けてきました。

 

あとは実行。思い切って一歩踏み出す。これもすごーく大事。

一歩踏み出す時は勇気がいります。怖いな、と思うかもしれません。

 

でも、どうせ失敗したって、今より悪いことはないと思って、

ちょっとバカになったつもりで挑戦してみませんか?

私が今やってる「社内マインドフルネス」なんて、ほんと、バカないい例ですよ(笑)。

アントニオ猪木の「馬鹿になれ!」の本質は、まさにこれなんだと思います)

 

本気で人生の壁を乗り越えるのは大変です。が、人生変えたいか変えたくないかはあなた次第。

でも一度きりの人生なんだから、きっと読んでいる皆さんも私のように一歩踏み出すことを期待しています。

きっとそう決意した瞬間に必ず変われる。壁を乗り越えましょう。

 

f:id:YOLO-co-bi:20180401023732j:image

 

ありえない楽しい人生を考えて、面白おかしい人生を!

ではまた〜

 

You Only Live Once...

 

追伸  : コメント、ポチっとしてもらえるとうれしいです。お待ちしてまーす