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Hack Your Happiness(幸せハック)〜一度きりの人生にヨロコビを(YOLO)〜

デザイン思考で「幸せ」をひたすら想像し妄想し創造するハッカソンなブログ

こころの病いの 「寛解(かんかい)」とは?

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今日、また久しぶりに体調ダウン。

訳も分からず、急に動悸と頭が重くなるハメに。。

 

抗不安薬を飲みまくって症状は治りましたが、頭フラフラで働ける状態じゃないので、今日は会社休んでメールとブログな一日にしようとおもいます。

 

今日は寛解(かんかい)」という言葉について。

脳医学の世界では、精神疾患(こころの病い)は「完治」する(完全に治る)ことはありません。

治っても「寛解(かんかい)」という状態、つまり「症状が起こらない状態」というように表現されます。

恐らく、ガンとか重い病気をしている人が身近にいるとこの言葉はご存知かと思いますが、つまりは「再発するリスクがある病気」なんだ、ということを理解しなければなりません。

 

例えば、今日の私がいい例です。

これだけ3、4ヶ月間くらいずっと調子良かったはずなのに、突然体調崩したりすることがあるんです。もう完全に治ったような気持ちだったんですけどね。

でも、心配することなかれ!

「再発しちゃった、どうしよう・・」なんて過度に悲観しないように。

 

よく「こころの病いはこころの風邪」と言われたりしますが、脳だってたまには調子が悪くなるもんなんです。

昨日から今朝の私を振り返ると、

・仕事が忙しくて残業で脳が結構疲れていた

・期限ギリギリの仕事で多少ストレスがあった

・夜中一時半までブログで夜更かし、睡眠5時間の寝不足で脳波(コンディション)がおかしくなった

・睡眠での記憶リセットできないまま、仕事への不安が残ってしまった

・朝、抗うつ剤が切れて離脱症状で頭が重くなった

 

と、思い当たる節を書きましたが、端的に言うと、不規則睡眠と寝不足が原因です。

 

このように、ちゃんと不調になった原因やその背景をしっかり分析できて「こういう理由で不調になっただけで一時的なんだから大丈夫」と思えるようであればOK。

 

逆に気をつけた方がいいのは、「こころの不調」になったときに原因を客観的に分析できず、「何で治らないの?」とか、単純に落ち込んでしまうこと。

 

脳はマイナスに考え始めると、負のスパイラルに陥りがち。悩めば悩むほど意味なく「鬱な状態」になってしまいます。

 

脳医学にメタ認知という言葉がありますが、これは自分の状態を客観視することで、こころの病いをコントロールした方がよい、と言われています。

だから、精神状態が悪い時こそ、負のスパイラルに陥る前に、もう一人の自分を仮想的に創って、自分の精神状態を分析することが大切です。

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繰り返しますが、

こころの病いは「寛解」(病気にならない状態)をいかに維持できるか?が大切です。

こころの病い(脳の機能的な疾患)は一見わかりづらく医学的にもまだ判明されていないのでなんだか不安になってしまいますが、実際の症状から考えて、高血圧とか慢性的な疾患と同じように考えたら、何も怖いことはありません。

「治らない」のでは?とか悲観しないで、しっかり体調管理したら何とかなりますから、安心して下さい。

 

それに脳科学の世界では「脳には可塑性がある」と言われているように、脳は年をとっても鍛えることで成長していけるんです。

だから、脳に優しく、脳を鍛えて、ストレスフリーな生活さえ送れば、安定したこころの生活をきっと送れます。

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私は脳医学の先生ではありませんし、本から学んだことだけなので、どこまで理論的に正しいか知りません。でも、患者の視点で長い間の闘病生活の経験で失敗を繰り返し、脳医学の先生の本から沢山学び、いろいろなことを試してきたおかげで、「こころの病い」を乗り越えるための知恵がついてきました。

こころの病いは「寛解」というように完全に治ることがなくても、不調にならないようにコントロールできますから、皆さんもそうなれるといいですね。

 

私は今日は休んじゃいましたが、明日はいつも通りに出社できるようにしたいと思います〜 

 

じゃまた!

 

You Only Live Once.

 

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