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Hack Your Happiness(幸せハック)〜一度きりの人生にヨロコビを(YOLO)〜

デザイン思考で「幸せ」をひたすら想像し妄想し創造するハッカソンなブログ

厄介な上司とのストレスで病まないために・・

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厄介な上司、ムカつく上司。

 

時代の流れもあって、昔と比べてパワハラ上司はだいぶ減ってきました。

それでも「厄介な上司」はなくなりませんよね。

 

サラリーマン生活の悩みは、人間関係のストレスとのたたかい。

特に嫌な上司との人間関係のストレスでこころを病んでしまう人って、沢山いますよね。。(私も何度ストレスを経験したことか・・)

 

◻︎厄介な上司あるある

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1)オレオレ上司

自分の成功体験を盾に部下をダメ出しする上司。営業に多いタイプ。成功方法や営業スタイルは、人それぞれなのも理解してほしいんだけどなぁ、と感じる時も。。上司はコーチ(部下の強みを引き出す人)じゃないんですかね。。

 

2)仕事振り屋上司

→上から降ってきた仕事を受け流すように部下に振りまくる上司。まず自分でやるべき仕事か?どういう成果(アウトプット)を出したいのか?目的をちゃんと考えてない時もあり、そういう上司に限って部下の大切な時間を使っている意識が低い。

 

3)重箱の隅つつきダメ出し上司

→部下の強みを引き出すより、できていないところを探してダメ出しばかりする上司。

「管理職=部下の失敗を監視すること」と勘違いしていませんか?

(こういうのを「マイクロ・マネジメント」と言います)

 

こんな上司は部下の強みを引き出すどころか、部下のやる気を下げるだけ。

結果、部下が萎縮してチャレンジもないチーム、冷たい雰囲気を作り上げる結末に。

 

「管理職」は、部下を締め付けるのが仕事じゃない。

本当の「管理職」は

・部下の強みを引き出す

・部下が困った時には手を差し伸べて、責任を取る

それくらいの「器」を持っているのが、本来の「管理職」なんじゃないんですかね?

「この人に追いていきたい」なんて思わないですよね。。。

 

4)上しか見てないヒラメ上司

とにかく自分の上司しか見てなくて、自分の上司の指示にはひたすらYesマン

おかしい指示や疑問があってもにも自分の上司には歯向かうことなく安請け合い。

おまけに部下の仕事を自分の成果にする意地の悪い性格の人も多い。

 (そんなこと部下にはお見通しだから、下はついてきません)

 

5)決められない上司

上司なのに判断できない、決められない。責任感があるのか仕事ができないのか?

部下は仕事で困って相談してるのに、大したアドバイスもなく「どうしてこうなんだ?」と判断根拠をひたすら要求、突き返すだけ。

こりゃ禅問答してるみたい。必要なの?この上司、一体上司、本当に必要なの?

 

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実際、こんな状況だったらたまったもんじゃありません。

上司に振り回されて、ストレスは溜まりこころが病んでもおかしくありません。 

(私も、過去に何度も同じ経験を繰り返してきましたから、よく分かります) 

 

では、そんな状況に陥らないようには、一体どうしたらいいでしょうか?

 

◻︎厄介な上司でこころを病まないためには? 

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1)まじめに考えすぎない

仕事だからベストを尽くすのは当然。

でもベストを尽くすのとまじめに頑張り過ぎるのは違う。

過度に感情を入れすぎないことが肝心。重箱の隅を突かれて怒られたらどうしようとか、へんな「プレッシャー」や「不安」を感じすぎないこと。

とにかく自分ができるベストだけに集中する。

そうすれば、仮に結果がダメでも怒られでも、それはそれで仕方ない。

単に実力が足りなかっただけ。「死ぬわけじゃないし」くらいの開き直りも大事。

その方がこころのダメージだって小さくて済みます。

 

2)「上司は思いつきでものを言う」と理解する

上司は思いつきで、すぐに部下に指示したがるもの。意味のない仕事も山ほどある。

せっかく一生懸命やっても、指示した本人も忘れていることだってある。

そんな上司の気まぐれに振り回されて、無駄な残業してたら意味ないですよね。

 

だから「上司は思いつきでものを言う 」ものだということを理解することが肝心。

大切なのは「成果になる意味がある仕事かどうか?」をきちんと自身で見極めること。

 

上司の指示の目的がわからなければ、失礼のないようにきちんと確認する。

「どういう成果(ゴールのイメージ)にしたらよろしいですか?」というように。

 

もし「成果に繋がらないような仕事」だと気づいたら、真面目にやったら時間の無駄。

とにかくさっさと終わらせましょう。頑張ったつもり、内容はバレない手抜きで。

報告内容がどうあれ、成果にならないことがわかれば、すぐに解放されます。

 

↓私はこの本で気づきました 

3) 「誰が正しい」ではなく「何が正しいか」が大事

時には自分がどうしても納得できない仕事は、正論で問いかけてみましょう。

その時は必ず反抗的な態度にならないよう、きちんと真摯な気持ちで。

リスクもありますが、場合によっては「こいつ、ちゃんと考えるな」と高評価につながるかもしれません。

また上司も、それ以降あなたには安易に変な仕事を振らなくなるかもしれません。

 

4)苦手な上司ほど、ホウレンソウ(報・連・相)を

厄介な上司ほど避けたくなるもの。

でも、遠ざかれば遠ざかるほど、上司と接した時にはすごくストレスを感じるはず。

ならば、頑張って距離感を縮めて報告・連絡・相談(報・連・相)をこころがける

 

これは難易度高いし勇気がいりますが、上司からは逃げられないから、ストレスを溜めないためにはこれしかない。

 

5)自分のこころの逃げ道を

とはいえ、最後は自分の「こころの逃げ道」が必要です。

 例えば、

会社を辞めてもいいように資格やスキルを身につけておく

(勉強したり自己啓発するのはマイナスはないですからね)

・いざという時は、パワハラ上司は「訴えてやる」覚悟でいましょう

(大きな会社なら人事とか訴える場所がきっとあるはず)

・「死ぬわけじゃないし」といつも思う開き直りが大事。

「上司は一生の上司じゃない」と理解する。3年もすれば上司はきっと変わります。

 

 

 

◻︎ストレスから解放されて「幸せ」に生きましょう

不安やストレスは「外(上司や他人)の評価を気にするから生まれる」もの

だからこそ、厄介な上司(他人)のことを気にするよりも、自分に意識を向けて、ベストを尽くすことだけに集中しましょうね。

 

仕事終わりにストレス発散。

辛かったら、友人や同僚に愚痴でもいって、週末は会社を忘れて「幸せ」に生きましょうね。

 

You Only Live Once.

 

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