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Hack Your Happiness(幸せハック)〜一度きりの人生にヨロコビを(YOLO)〜

デザイン思考で「幸せ」をひたすら想像し妄想し創造するハッカソンなブログ

世界一マインドフルな脳波計は?〜「幸せ」を計測する 〜

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脳波計を使って「幸せ」状態を数値化してコントロールできるようにしたい。

そんな妄想みたいなことを考えている人は、実は意外といるはず。

 

脳波計なるもの、数年前に売られていましたものの、以前のものは壊れやすくて評判もイマイチ。私もずっと買い控えていました。

でも最近の脳波計は、やっと性能や品質も良くなってきており、AMAZONなどでみる評判も悪くないようなので、いよいよ本格的に購入を決意することに!

 

私の、「「幸せ」状態を数値化したい!」という、飽くなき野望を実現すべく、今回は世界一マインドフルな脳波計を追い求める旅のレポートです。

主要な脳波計を徹底研究しながら、私の脳波計購入体験レポートを書いてゆきたいと思います。

今回はまだ購入前なので、現段階での徹底研究の結果を書いてゆき、複数回に分けてお届けします。(最後には、全部買ってしまいそうな自分が怖い)

 

市販で買い求めやすい、世界一マインドフルな脳波計はどれか?

〜本命はJINS MEME(メガネ)?MUSE(ヘッドバンド)か?徹底比較

JINS MEME ES 

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MUSE(カナダ・InteraXon社) 

 ーアマゾンでは、正規代理店(日本語説明書付き)と並行輸入品がありました。

 (2018年5月30日 現在です)  

  

 

まずは、

脳波計測できるウェアラブルバイスでやはり注目なのは、メガネで有名なJINSのメガネ型ウェアラブルバイス 、JINS MEME(ミーム

スポーツタイプのJINS MEME MTとオールラウンドで日常の脳波を計測できる、JINS MEME ESの2種類のラインナップ。

脳波の計測に興味がある方は皆さんご存知のことでしょう。

 

↓お店で実際に現物を調べてきました。

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次に挙がるのは、ヘッドバンド型ウェアラブルバイス

ただ日本ブランドの商品では個人向けのものはなく、市販で買えるので一番人気は、カナダInteraXon社の瞑想用脳波計計測デバイスMUSE

 

ここ数年、様々なヘッドバンド型ウェアラブルバイスがありましたが、どれもこれもひどいものだったので、やっと信頼感のある商品が登場してきたな、という感じです。

 (アメリカ・カナダのテレビや雑誌などのメディアで多く取り扱いされています)

https://www.ctvnews.ca/health/this-techy-canadian-headband-wants-to-read-your-mind-to-help-you-relax-1.3188631

 

数万人の実績があり、欧米では比較的信頼あるベンチャー企業クラウドファンディングで商品化された商品。ヘッドバンドに脳波を測る7つのセンサーがあり、瞑想中の脳波計測をリアルタイムで拾えて、スマートフォンのアプリで脳波の動きをみる事ができる。

 

これだけだとわかりづらいので、二つを表で、徹底比較してみました。 

 

商品名

JINS MEME

MUSE

製造元(国)

JINS(日本)

InteraXon社

(カナダ)

形状

メガネ型 

ヘッドバンド型

タイプ

JINS MEME MT

(トレーニング向き)

JINS MEME ES

(オールラウンド)

MUSEのみ

カラー・形状

黒のみ

ハーフリムのみ

(通常レンズかサングラス)

黒のみ

(普通・ハーフリム

白・黒

(形状は一種類)

※ケース別売り

価格

19800円

39000円

29800円

使用用途

運動・トレーニング時

睡眠時以外ほぼ全て

(着用時)

瞑想時

(集中時)

言語

日本語、英語 

英語のみ

測定の特徴

眼の動きを計測して、こころと身体の状態・変化を測定

5種類の脳波を測定(アルファ、ベータ、シータ、デルタ波)を測定し、瞑想状態の脳の状態をモニタリング

 

6 (加速度・ジャイロ) センサー
(カラダの運動を捕捉)

6 (加速度・ジャイロ) センサー
(カラダの運動を捕捉)

3点式眼電位センサー
(眼の動きを捕捉)

7軸の脳波センサー(耳の後ろ2、こめかみ2、額3)

アプリ

Jins MEME MT/ES両方〜

Jins RUN(走行フォームとブレを判定

Jins TAIKAN(トレーニング中の体幹のブレを判定)

 

Jins MEME ESのみ〜

Jins MEME

(こころ・カラダ年齢測定

Jins Office

(集中している時間を可視化)

Jins ZEN

(深い集中状態を可視化)

Jins Drive

(運転中の疲労・眠気・視線変化と頭の動きを検知)

MUSE 瞑想専用APP

(英語のみのため要注意)

 

瞑想のガイダンスに従って瞑想を実施(時間調整可能)

測定後に脳波の状態と改善状況をモニタリングできる

メリット

普段はサングラスとして使用できるし、体幹やフォームのブレを計測できる

APPのバリエーションや日本語対応、使い勝手、修理対応含めて最も安心感あり。

脳波をこの価格で計測できて、信頼ある商品としてはこれが一番良い。(欧米でも数々のメディアで取り扱われているようです)

デメリット

スポーツに限定されるのと、サングラスが不要なときには使用しづらい。

体幹のブレや走行フォームのブレの測定の価値がいまひとつ必要性がわからない

1)眼の動きで脳の動きを測定する点が脳波にどうつながるのか?イマイチわかりづらい。

2)色やデザインが黒のみ。形が自分に合わないと着用しづらい。

瞑想に限られる?(要調査)

故障サポートが正規代理店で買っても1年のみ。

APPが英語のみ。

 

 これでわかってきたのは、

1)JIN MEME はESタイプ(日常型)がよく、日本メーカーということで故障のサポートやアプリが日本語対応なので、非常に使い勝手は良さそう。

2)だが、JIN MEME は「メガネ」なのでデザインが自分に合わないと使いづらいという難点がある。(また、目の動きで脳波を計測するという点で、どこまで正確に計測できるのか?ちょっと素人にはわかりづらい)

3)MUSEはマインドフルネス瞑想の時に脳波を測るには良い

4)だが、アプリが全て英語なので、英語がわからない人にはちょっと不安感。また、故障サポートは正規代理店でも1年間のサポートしかないので、使用後1年以降の故障対応は大丈夫なのか?果たして不安はあり。(あくまで欧米向けの商品なので)

 

さあ、これを見て、どれを買おうか?悩んできました。。。。

 

次回は、実際にどちらかを買って、実際に試して見たレポートを送りたいと思います。

(果たして私がどちらを選ぶのか?乞うご期待。)

 

 「幸せ」を計測できる、世界一マインドフルな脳波計を探し求める旅。

ニューロテクノロジーの世界は奥深くて非常に面白いですね。。。

 

You Onle Live Once.....

 

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