Hack Your Happiness(幸せハッカソン)〜一度きりの人生にヨロコビを〜

デザイン思考で「幸せ」をひたすら想像し妄想し創造するブログ

日本のお茶の間テレビメディアが、イーロンマスクのSpaceXには到底勝てない理由

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最近、日本の報道メディアやテレビを見ていると、年々陳腐化してきてつまらないと感じてしまう。

たまに平日、有休とってテレビをつけようもんなら一日中同じ話題を報道しっぱなしではないでしょうか?

 

例えば最近の話題、

加計学園問題、安倍昭恵夫人

政治家絡み(安倍総理夫人)の汚職問題を暴露するところから始まったのはいいものの、いつまでこの報道続けて、一体何の意味があるの?政治屋(政治を商売で飯食っている人たち)の足の引っ張り合いを報道して、マスコミは一体大衆を伝えたいのか?

 

・日大アメフト部問題

最初は「日本のスポーツ界への警鐘」という意味では本当に素晴らしかった!

しかしながら、今現在もなおマスコミは、お茶の間の興味本位な人たちの気持ちを満たすためか、内田監督が辞任するところまでひたすら報道。「視聴者の”勧善懲悪”な気持ちを誘導したら視聴率が取れる」てな感じで連日連夜の報道してばかりだから、いい加減、伝える価値は終えたはずなので、もう終わりにしていいのでは?

 

本来の報道・メディアの役割は、普段気づかない真実や世界の流れをいち早くとらえて、世の中の人々に正しい最先端の情報を人々(社会)伝え、啓蒙して、正しく高潔な社会、経済へ導くためのメディアであるはず。それなのに、現実はこんな悲しい状況が普通になっている気がなってなりません。

(否定するのではなく警鐘を鳴らしたいのです)

 

こんなお茶の間メディア、外国人から見たら一体どう思うんでしょう。

世界は日進月歩で変化している世の中なのに、画一した情報だけ毎日見て、とっても狭い世界の中で、毎日生活を送っている奇妙な日本人。報道までもが「ガラパゴス化」しているように思えてならない。

 

 

かたやアメリカの電気自動車、TESLAの創業者、イーロン・マスク

SpaceXという宇宙ロケットの会社を立ち上げているが、今年、何とも壮大な未来を考えてYOUTUBEで発信している。

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皆さんはこの映像、ご存知だろうか?

 

 

SpaceX 宇宙ロケット打上げ計画〜TESLA宇宙へ〜 アニメーション映像       Youtube - SpaceXより)

www.youtube.com

 

イーロンマスクの壮大なSpaceXの宇宙ロケット打ち上げ計画、「電気自動車TESLAを乗せて人々の未来は宇宙に車で運転する社会を実現できないだろうか?」という大金を叩いて、こんなありえないシミュレーション映像まで創って挑戦しているイーロンマスクのSpaceX構想に、アメリカの報道メディアはこぞって反応、この報道をお茶の間に伝えている。

これは2018年2月の映像なのだが、残念ながら、私の知る限り、こんな凄い事実を、日本のテレビメディアを通して見ることすらできなかった。

(というか、気づきもしなかった)

 

きっと、これを見たアメリカの人々(視聴者達)は「ああ、人間の想像を超えた未来社会は、もうまもなくやってきてこんな宇宙に車で運転するような世界になっていくのかもしれない」と、未来へ夢や希望を馳せて、刺激を受けて新しいインスピレーションや構想を考え始めるようになる。

 

日本の加計学園問題を毎日観ている、平和ボケしてしまった、我々日本人はこの時点で世界に大きく遅れをとってしまうような気がしてならない。日本の大衆メディアは、もっとこういう普段ならわからないような情報をメディアとしてお茶の間に伝えて、日本人をもっと未来志向に変えてゆく役割があるんじゃないか?さもないと、気づいている日本人はもうテレビを観なくなって、インターネットメディアやSNS、海外メディア、Youtubeなどに興味が向かっていってしまうのではないだろうか?

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さらに、このイーロンマスクの壮大なSpaceXの宇宙ロケット打ち上げ計画、まだまだ続きがあって、実際に先ほどのアニメーション映像を現実に試みたものがあるので、さっきのアニメーション映像と現実がどれだけ近くまで実現できたのか?ぜひ観てもらいたい。

 

SPACE Xの宇宙ロケット打上げ計画ー実際に行なわれた実際の映像(現実)

Youtube - SpaceXより) 

www.youtube.com

 

なんか、ぶっ飛んだことをここまで真面目に実現させようとしているイーロンマスクのSpaceX、あまりのヤバさに鳥肌が立ってきませんか?世界の最先端ってこういうものなのか、と。

こんな現実を我々日本人はほとんど知らなかった。このままではどんどん世界のスピードに置いていかれそう、日本の加計学園の話で盛り上がっている場合じゃない、って感じてしまいます。

 

最近の私は、こんな海外で起きているこんな現実を伝えてもらえない日本の大衆テレビメディアにだんだんと諦めを感じ始めて、テレビを見るのをほとんどやめてしまいそうです。

 

日本のメディアだったら、NewspickとかSNSとか、Yahoo!などのインターネットメディアを観た方がよっぽどリアルタイムだし、本当に知りたい真実や情報がわかる。あるいは、海外から情報を取りに行ってしまう方が早いんじゃないか?と気付いた人はいるはずではないだろうか?

 

こんなに時代は変わってきているんです。日本のテレビ報道を作成する方が、もしこのブログを観てくれていたとしたら、是非言いたい。「もっと大切な情報を知りたい」と。

 

ところで、こんなイーロンマスクの世界を見てしまって、今日本でこれに立ち向かえるくらいの人を考えたが、やっぱり日本が誇る最強の異端児ホリエモン堀江貴文氏)か?じゃあホリエモンの考える世界観のスピードについていって、世界に日本を発信するような壮大なことを、一緒になって考えてないといかん。

そんなホリエモン、以前大衆メディアによって「出る杭打たれて」しまいましたが、今でも変わらず好きなことをやりながら、日本の先頭を走っている存在。もし彼のようなエッジの効いた人が、テレビメディアを創っていたら(あの時Fテレビを買収していたら)、今の日本は大きく変わっていたかもしれません。

 

それにしても、イーロンマスクの世界最先端を追いかけていると、

何だか、脳内ホルモンのドーパミンが大量放出されて、よくわからないが「幸せ」な刺激が沸き起こってくる。

 

これから、ブルーオーシャンを追い求めて行くなら、テレビじゃない良質のメディアから情報を自らアップデートしてゆくことが、情報格差社会の罠にかからない防御策なのかもしれませんね。。

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今回は、週末の心のつぶやきに近い話しでした。。。

 

You Only Live Once....