Hack Your Happiness(幸せハッカソン)〜一度きりの人生にヨロコビを〜

デザイン思考で「幸せ」をひたすら想像し妄想し創造するブログ

インターネット検索してしまう心の病の自分

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心の病いを患ってよく思うこと。

それは、なぜか自分の病気のことを検索してしまうことです。特に症状が悪化して何かにすがりたくなるような時です。

 

皆さんも同じような経験はありませんか?

 

きっと「どうしてこんな風になってしまったんだろう?」「どうしたらこの病気が良くなるんだろう」と考えてしまい、気がついたらネットで検索してしまう。。

例えば、不安症状が出てしまうと、「不安障害 震え」などと検索して、「どうして不安障害になってしまうんだろう」と調べてしまう自分がいる。もう何度も調べているので結果はわかっているのですが、もう何かにすがりたくなるような気持ちになっているのだろうと思う。

そして、インターネット検索すれば安心するのかもしれないのですが、これがやめられないのが何とも不思議な状況です。

 

これには、おそらく症状が出た時にすがるところがなくて、なんとも言えない心理的な「やるせなさ」があるんだろうな、と思います。

自分の病名をインターネットで確認することで「あ、自分は不安障害なんだ」と自分をラベリング(当てはめる)することで納得して安心しているのだろうな、と思います。

 

それにしても、こういう状況は果たしていいことなのでしょうか?

たぶん「一時的に安心できる」という心理的なカウンセリング効果のような利点がある反面、自分をより「病人である」とさらに決めつけてしまう欠点の両面を持っていると思われます。

 

本来なら、心の病いは「意識しないでいられること」が一番いい状態だと、経験上感じているので、インターネット検索に過度に依存してしまうのは、あまり良くない状況ではないでしょうか。

 

もし、これが常態化してしまう状況であれば、精神的に不安定な状態が続いている証拠です。

 

もっとも、症状が辛くて仕方がないときは、インターネットでサイトをみて症状が緩和できるなら、別に見たって仕方ないとは思います。

私もこれは経験上、否定するつもりはありません。(だってつらいですもんね。。。)

 

でも理想的なのは、人間のネガティブな思い込みを助長しないように、「こういう症状が起きているけれども、これは大丈夫なんだよ、心配しないで」とか、「こういう時はこういう対処をした方がいいんだよ」というような、問題対処型、カウンセリング型のインターネットサイトがあるといいんじゃないかなぁ、と常日頃から思います。

(私がブログで書いている理由のひとつに、こういうことを書いているサイトが少ないからです)

 

元気がなくてやるせないとき、会社に行けず辛い気持ちの時、藁をもすがりたくなる時ってありますよね。私も時々そういう時があります。

 

私が最近心がけているのは、そんな気持ち自体忘れてしまうようにYouTube 動画でヒカキンなどのYoutuber を観ることです。

最近の私は、全く違う「楽しいこと」で辛い気持ち自体を忘れさせてくれるようなことをするようにしています。

人によっては、外に散歩するとか、運動するとかいるかもしれませんが、それもいいと思います。お笑い番組を観たり、ビデオ観賞したっていいですね。人それぞれに、悪い症状から抜け出せる行動パターンができれば成功です。

 

また、これは認知行動療法の考えかたからしても、理にかなっているのではないか?と思っています。(悪い症状を認識して、それを忘れる行動を意図的にとるからです)

 

皆さん、既にそれぞれの対処方法があるのかも?と思いますが、もしそうではない方で、インターネット検索にはまってしまい、堂々巡りのような、悶々とした毎日を過ごしてしまっている方、ぜひ参考にしてもらえたら幸いです。

(他の方の対処方法とか、ぜひ知りたいですね。。。)

 

今回は少々長いなりましたが、「病いは気」から、楽しい気持ちで、今日も楽しい1日を過ごして下さいね〜

You Only Live Once.(人生は一度きりですよ)

 

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