Hack Your Happiness(幸せハッカソン)〜一度きりの人生にヨロコビを〜

デザイン思考で「幸せ」をひたすら想像し妄想し創造するブログ

毎日小さな「努力」をコツコツと・・

f:id:YOLO-co-bi:20191002160813j:image

 

最近、「努力する」ということの大切さを改めて感じています。

それは、わたしの次の仕事がやっと決まることができて、自分の中で少しだけ一歩踏み出すことができたからです。

もちろん、これで努力がこれで終わりではありません。次の仕事で順調に会社に馴染んでゆくまで、正にこれからが、本当の努力の始まりだと思っています。やっと折り返し地点です。

 

休職してからこれまでの約半年間、体調を崩した私は様々な挫折と疎外感を味わって、不自由な心身を持つ自分と向き合ってきました。毎日が我慢の連続。

 

「このまま、働けなくなってしまうのではないか?ちゃんと働けるのだろうか?家族を支えてゆけるのだろうか?」

 

毎日、こんなことをいつも自問自答しながら、先の見えない不安を抱えながら過ごしてきたように思います。

それでも、私は「ひとすじの希望」だけを信じて、毎日毎日、自分ができることを一生懸命して生きてきました。

 

「自分ができること」、それは何か?というと、たった一つのことでした。

 

「普通に働けるようになるよう、諦めない!」

 

はっきりいって、普通の人からしたら大したことないかも知れません。これは「障害」を抱えた人間にしか分からないことだと思います。

 

私にとっての障害=心の病いにおける努力とは、自分の「制御不能なメンタル」との闘いです。

「不安になるな!」と思うと不安になったり、家にじっとしていて気がつくと、気持ちが落ち込んでやる気が出なかったり、様々な気分の波が突然自分に襲ってきます。

時にはどうしたらよいか分からなくなることもありました。

それでも、「なんとかなる」「大丈夫だ」とか、呪文のように自分に言い聞かせて、薬を飲みながら気持ちが前に向くように「努力」してきました。

私の希望の先にあるのは「家族の笑顔」と「自分の笑顔」、それだけです。

自分がちゃんと普通に働けるようになるために、これまでの毎日の生活リズムやスタイルを大きく変えて準備してきました。

例えば、

・夜は毎日11時に寝て7時頃には起きる。

・いろいろやっていたことを全てセーブして、「働くための準備」だけに専念する

・気分の激しい波を出来るだけ抑えられるようにする

・ネガティブな思考のクセを出来るだけ変えるように意識する

・ジョギングしたりして気分を良くしようとする

・薬の調整(医師に相談しながら減薬)

などなど。。小さな努力の積み重ねです。

 

挫けそうになりながらも、小さな希望を信じて、小さな努力をコツコツとやってきたかな、と思います。

 

そして、私の気持ちの根底にあるのは、

「やっぱり自分の人生は楽しいものにしたい」んです。

「人は皆幸せになるために生まれてきた」と信じたいですよね。

人生の困難はいろいろと訪れてくるかも知れないけど、希望や喜びを忘れずに、コツコツと自分ができることを努力し続けたら、きっと人生は良くなる。

 

私は「努力」は人を裏切らない、と思っています。そして、「苦しみ」があるから「幸せ」がよく見えるようになる、と思っています。

まだ道半ばですが、今の自分のこの気持ちをブログに書き残しておきたいと思います。

 

ところで、今日は気分転換に映画を観に行きました。三谷幸喜監督作の「記憶にございません」という映画です。映画の内容はあまり話しませんが、ひとつだけ印象に残ったことがあります。それは「人は変われるんだ」ということです。

コメディのある楽しい映画でしたが、時間を忘れるくらいにとても人間味のある映画で楽しい一日を過ごしました。

 

今日は「努力」について書きましたが、いつまでもたゆまず「努力」する気持ちを忘れずにいたいですね。。

これからも毎日小さな努力をコツコツとしながら、ひとりの人間として成長してゆきたいな、と思います。

 

You Only Live Once....

f:id:YOLO-co-bi:20191002172408j:image