YOLOCOBI BLOG

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ちょっとした節約がお金の不安をなくす(タバコ代を節約する)

 

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タバコを吸う人にとって、年々上がるタバコ代は家計費にのしかかる頭が痛いもの。

「タバコをやめたいけどやめられない、でもお金は節約したい」

そんなことを感じて、ついに最近タバコ代を節約してみたことを書いてみました。

 

小さなことですが、こういうことの積み重ねがお金の不安が減ると思います。

喫煙者の方は、これをみて是非ご参考ください。

 

電子タバコ」こそ節約するとお金の不安が減る

 

電子タバコIQOSが発売されて以降、「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」各社が電子タバコを発売、電子タバコ喫煙者がだいぶ増えました。

 

電子タバコは加熱式ということもあって、

・煙の匂いが少ない

・従来の紙タバコ特有に臭さが小さい

 

一度吸い始めると電子タバコの良さが感じられて、やめられなくなるものです。

 

でも一番のネックは、電子タバコランニングコストではないでしょうか?

 

具体的には

・デバイス代がかかる

・タバコ代が紙タバコよりも100円以上高い

・吸える時間が短くて二度吸いしてしまう 

 

結局、電子タバコを吸っていると、タバコ代が高くなる要素しかないと実感している人も多いと思います。

 

バイス

バイス代については、一番高いIQOSが昨年デバイスを2000円値下げしたものの、それでもメインシリーズのIQOS3は8980円。(税込)

 

jp.iqos.com

 

電子タバコの先駆者アイコスのファンも多いと思いますが、でも高いですよね。

 

<アイコス デバイス新価格表>

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一方比較的お買い得なグロー。

<公式ウェブサイト> glo / グロー - すべてを一台に。ワンタッチで楽しもう -

 

昨年秋のデバイス代値下げで、さらに買いやすくなりました。でも、何れにしても紙タバコと比べたら追加コストですよね。。

  1. glo™ 2,980円→980円(税込)
  2. glo™series2 2,980円→1,980円(税込)
  3. glo™series2 mini 3,980円→1,980円(税込)

 

忘れてはならないのは、電子タバコバイスの耐久性の問題。

 

私の使用しているアイコス、最近デバイス無料交換サービスがあルものの、それでも約4年間で5台も使用している状況です。1ヶ月あたりで計算したら1000円/月くらい使用した感覚でしょうか。

 

タバコ増税電子タバコはさらに高く

よく吸われている電子タバコのアイコスとグロー。

そもそも紙タバコより100円以上高いのに、昨年10月1日からのタバコ税の増税で一箱20本入りでこの値段まで上がりました。

  • アイコスマルボロ500→520
  • グローネオ   490→500

  

吸える時間が短くて二度吸いしてしまう 

電子タバコの欠点。喫煙時間が短くて多くの人が2本吸いしてしまいます。

喫煙時間が一番長いと言われるアイコス(6分)でも、実際吸っていると4分くらいしか持っていない印象です(個人差によりますが)。

 

これが電子タバコを多く吸ってしまう要因になっているのでは?と思ってしまいます。

 

 

では、実際にアイコスでかかっているコストは?

 

これまで吸い心地がよくて吸ってきたアイコス。でも実際かかっているコストはこれ。

 

<現在の1ヶ月のタバコ代(アイコス)>  ※デバイス代除く

〜1日平均15本位吸っている場合〜 

26円(520円➗20本)x15本/日 x 30日 =11,700円

 

もし1日1箱(20本)吸っていた場合だと、

520円(20本/日) x 30日 =15,600円

 

 

ちゃんと計算してみると、ずいぶん高額な月々のタバコ代負担ですよね。

 

節約のため紙タバコ(KOOL Looped+)に切り替えてみた

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この現実を直面し、再び紙タバコ(KOOL Looped+)に切り替えることにしました。

変えた紙タバコ(KOOL Looped+)は、昨年の夏頃から発売開始された、KOOLシリーズの細型のタバコ、一箱360円(20本入り)。

 

アイコスミント(パープル)に一番近い味を求めて、メンソールの爽快感の強いLooped+の方を選びました。

 

紙タバコ特有の匂いはありますが、味はなかなか美味しいし値段は安くなるので思い切って変えてみました。

 

すると、1ヶ月コストはここまで節約。

 

<現在の1ヶ月のタバコ代(KOOL Looped +)に変更>  ※デバイス代除く

〜1日平均15本位吸っている場合〜 

18円(360円➗20本)x15本/日 x 30日 =8,100円

 →アイコスの時よりも、3600円/月の節約 

 

もし1日1箱(20本)吸っていた場合だと、

360円(20本/日) x 30日 =10,800円

 →アイコスの時よりも、4800円/月の節約 

 

タバコを変えただけで、一回分の飲み代ができてしまう節約効果です。

これをみたら、電子タバコがいかに高いか」がよくわかると思います。

 

 

電子タバコを吸う」のは、タバコ会社の術中にハマってしまっている

 

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引用元:https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_medical20190105j-02-w430 

 

喫煙者はここ30年間で、半分(約60%→約30%)くらいまで減少しました。

 

これは、健康志向の世界的な潮流でもありますが、タバコ会社からしたら、これだけの市場縮小の中で利益を稼ぐには、「いかにして喫煙者からタバコを購入してもらうか?」が重要です。

 

そこでタバコ会社が生み出したのが「電子タバコ」。

煙や匂いが少なくて他の人に迷惑がかからず、なおかつスタイリッシュ。オシャレなイメージで、従来の紙タバコよりも単価の高いタバコを販売でき、さらに電子タバコのデバイスでも利益をあげる、新たなビジネスモデルを創り出しました。

 

タバコ会社としては、お客様へ新しい付加価値を提供して売上維持できる電子タバコは企業活動として最善と言えますが、タバコがやめられない喫煙者にとっては、いいようにお金を吸い上げられている(払ってしまっている)のではないでしょうか?

 

 お金が気になるなら、いま一度以下の2つの選択肢を考える時かもしれません。

そんなタバコ会社の術中にハマり、オシャレな電子タバコを吸い続ける

それとも「節約志向」で紙タバコを選ぶ

 

これから近い将来、タバコ増税でますます喫煙者は負担増が続くことでしょう。

 

おそらくタバコ代の負担増が大きくなりすぎて、いずれ私のような一般庶民たちは「電子タバコ→紙タバコへ→タバコをやめる」という流れになってゆくのでしょうね。。。

 

You Only Live Once....

 

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