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一人暮らしのWIFI、どうしたらいい?【節約できるWIFI選び方】

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一人暮らしをはじめて、インターネットWi-Fiをどうしたらいいか?悩むものです。

実際にインターネットWi-Fiを選ぼうとなると、いろいろな会社やサービスが複雑すぎて、正直わかりづらいのではないでしょうか?

 

今回はそんな方向けに、インターネットWi-Fiの選び方を説明したいと思います。

 

(引っ越し準備マニュアルはこちらより)

www.yolocobi.jp

 

 

 

インターネットWIFIを置くメリット

一人暮らしを始めて、自宅にインターネットWIFIを置くメリットは「節約」です。

 

特に、自宅でスマホ動画を観る人が多いため、自宅をWIFIにしないとすごい請求金額になりかねません。もし自宅にWIFIがあれば、パケット通信代を気にせずに動画見放題できて、スマホパケット通信量を大幅に削減することができます。

 

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動画を観るとどれくらいデータ使用量か?調べてみた

家で最もデータ通信量の多い「YouTube動画」をみた場合に、どれくらいデータ使用量があるのか?を実際に計算してみました。

(データ測定には 「My Data Manager」というアプリを使用)

YouTubeでの計測結果 *標準的な画質360p (自動設定)

10分間動画を視聴した場合の通信データ量=54MB

(→1時間視聴したら324MB)

 でした。

 

これを1ヶ月(30日)に置き換えると、通信費用はこれくらいかかります。  

 

YouTube動画の1ヶ月(30日)の使用通信量(標準画質 360pの場合)

 YouTube動画の1ヶ月(30日)の使用通信量(標準画質 360pの場合)

毎日1時間 視聴した場合 ー>10GB/月(10,000円相当)

毎日2時間 視聴した場合 ー>20GB/月(20,000円相当)

毎日3時間 視聴した場合 ー>30GB/月(30,000円相当)

※ 大手携帯会社 追加データ通信量1GBあたり1,000円(税抜)で計算

 

動画視聴は1ヶ月単位で計算すると相当なデータ通信量になってしまいますね。

 

参考:YouTube動画の視聴時間の調べ方

YouTubeアプリの自分のアカウントから視聴時間が見ることができます。

自分のデータ使用量を調べてみるといいでしょう。

 

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ポイント

動画をよく観る人は自宅にWi-Fiを置かないと節約できない可能性大!

  

自宅にWi-Fiを設置したらいくら節約できるか試算してみた

自宅にWi-Fiを設置したら、一体どれくらい節約できるのか?

具体的に私の例でちょっと試算してみました。

 

<私の例>

1日にみるYouTube動画時間 1.5時間(1ヶ月 15GB相当)

携帯はY-Mobile6GBを使用(月々 3,600円)

Wi-Fiソフトバンク光を使用(月々4,280円) 

 

1)自宅でWi-Fiを契約していなかった場合の月額費用

携帯料金(Y-Mobile6GB)  =3,600円/月 

データ超過料金(9GB超過) =9,000円/月 

7,600円/月 

 

2)実際の月額費用(Wi-Fiを使用)

携帯料金(Y-Mobile6GB)  =3,600円/月 

データ超過料金(9GB超過) =4,280円/月 

=7,880円/月 

 

月々の節約費用(私の場合)

12,600円/月 ー7,880円/月 =4,720円の節約!

 

もし 1日にみるYouTube動画時間が1時間(1ヶ月 10GB相当)の場合、

5000円節約できるので「1日にみるYouTube動画時間1時間」が損益分岐点!?

 

もちろんこれは、動画以外のデータ通信料を除いているので大まかな計算です。

実際はもっと通信料がかかっていることを考えても、一日1時間以上動画を見ている方は、確実にWi-Fiが必要でしょう。

 

わかったこと

毎日1時間以上動画を見ている方は、確実にWiFiを設置した方が節約できる(はず)

 

とりあえず自宅にWi-Fiを設置して固定費用にしてしまえば、安心して動画見放題にできますね。

 

では次に「Wi-Fiはどれにしたらいいか?」を比較してみたいと思います。

  

モバイルWi-Fiと設置型Wi-Fi(固定回線)のどっちがいいの?

次に、モバイルWi-Fiと設置型Wi-Fi(固定回線)のどちらが便利?比較してみます。

それぞれを比較した表にまとめてみました。

 

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結論から言うと自宅で快適に使用するなら設置型Wi-Fi(固定回線)の方が便利です。

 

単純にコストだけを考えると、若干モバイルWi-Fiの方が安くなりますが、自宅で快適に使うことを考慮して比較してみると、速い通信速度の速さと安定性で勝る設置型Wi-Fi(固定回線)に分があると思います。

 

ちなみにモバイルWi-Fiが勝る点としては、

 ・とにかく安い方重視

・外でも動画を観たりゲームをしたい

・引っ越しする可能性があっても安心(2年契約が多い)

 

 気軽に使えるモバイルWi-Fiとして考える方には、モバイルWi-Fiがオススメです。

 

まとめ

・自宅で安心して動画視聴を楽しみたい派=>設置型Wi-Fi(固定回線)

・とにかくコスト重視、気軽に使用したい派=>モバイルWi-Fi

 

 設置型Wi-Fi(インターネット固定回線(光))の選び方

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では、設置型WIFI(固定回線)の選び方の説明をしたいと思います。

 

まず、一番コスパよく固定回線(光)を選ぶシンプル基準はこれです。

スマホの「セット割」を考慮する

・キャッシュバックキャンペーンを狙う

・工事費の有無

  

固定回線(光)といっても、プロバイダーがたくさん存在して迷うと思います。

ただ、「節約」できて「安心」であることを指針にして検討すれば、おのずと選択肢が絞れてくると思います。

 

 スマホのセット割りを考慮する

まずは、自分が契約している携帯電話会社とインターネット固定回線を提供しているプロバイダーを連動させると、スマホの「セット割」ができれば一番おトクです。

 

◇携帯電話会社の関連の固定回線(光)サービス 
<携帯会社>      <固定回線(光)サービス>

 ソフトバンクの場合 ー>ソフトバンク

 au の場合     ー>auひかり 

 NTT Docomoの場合 ー>ドコモ光        

 格安スマホの場合  ー>キャッシュバックがおトクなところ

 

<セット割の条件> 

ソフトバンク(おうち割)ー>最大1000円割引、「光回線ひかり電話」契約が条件

au(スマートバリュー) ー>最大1000円割引、「光回線ひかり電話」契約が条件

ドコモ (セット割) ー>永年 最大1,000円割引   

 ※19年10月1日以降に「ギガホ」「ギガライト」契約の方が対象

 

ドコモはセット割がシンプルですが、ソフトバンクauでのセット割だと「ひかり電話」も必要になります。下に料金表を記載しましたが、キャンペーン適用できれば、料金が割高にならずにひかり電話を設置することが可能ですので、この際にひかり電話設置を検討するのもありでしょう。

 

キャッシュバックキャンペーンを狙う

 

あと大きいのが、キャッシュバックキャンペーンです。

キャッシュバック条件にはひかり電話、TV接続サービスなど、付加サービスをつけた契約に対する高額キャッシュバックがありますが、これらのキャッシュバック条件を使うと、月額料金が返って高額になりかねませんので要注意です。

 

狙い目はシンプルな光回線の新規契約へのキャッシュバックを探すといいでしょう。

 

次に代理店(インターネットプロバイダー)ですが、同じ回線でもキャッシュバックキャンペーンの内容や条件が各社異なるため要注意です。

 

節約できるお得なプロバイダー(おすすめ)

 

 今回は、以上のポイントを踏まえて、たくさんある中からお得なプロバイダーを厳選してみました。以下が価格一覧表です。

 

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以下に、それぞれの商品について説明してゆきます。
 

ソフトバンク

 

ソフトバンク光は、こちらのプロバイダーから契約すれば追加オプションサービスなしの、新規で光回線契約に対して40,000円キャッシュバックのキャンペーンが適用されているのでとてもお得です。

(※各種指定オプションをつけると最大50000円キャッシュバックあり)

 

工事費も「新生活応援!キャッシュバック」の形で月額で割引適用されるため、「実質無料」というようにうたわれています。(月々1000円x24ヶ月間 最大24000円まで)

 

ソフトバンク光の評判はどうなの?

 

 

 

 

 

 

Twitterでコメントが多かったのが

「速度が遅すぎる」「昼夜で通信速度が不安定」という意見。ただ一方でルーターや有線設定を変更したら変えたらよくなった、という意見もあります。

ソフトバンク光は賛否両論あるようですが、実際に使用している私としては、動画をみても特別不自由なことはありません。

使う地域によっても通信環境が異なりますし、求める通信速度レベルによっても満足度が異なるため、実際に使ってみないとわからない、というのが本音です。もし通信速度に不安であれば、他のプロバイダーを選んでもいいかと思います。

 

↓申し込みはこちら

SoftBank光

 

auひかり(GMOとくとくBB)

 

auひかりはGMOとくとくBBで申し込むと、ひかり電話なしでも51000円キャッシュバックキャンペーンが得られて一番お得です。

基本料(マンションの場合) 3800円〜

工事費へのキャッシュバック適用あり

auスマートバリューで 最大1000円/月 割引

キャッシュバックキャンペーン

1)2年契約お得プラン(マンション):51000円キャッシュバック

2)ひかり電話をつけると、さらに10000円プラス

 

ひかり電話が24ヶ月 0円/月(通常500円/円)で契約できるため、スマートバリューとキャッシュバックキャンペーンの増額を考えると、ひかり電話をセットにして申し込みしてもお買い得感(メリット)がありそうです。 

 

auひかりは「GMOとくとくBB」で契約するのが一番です。

 

【月額料金割引+キャッシュバック実施中】GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン

 

auひかりの評判はどうなの?

 

 

 

 

 

こちらのauひかりは、ネット速度の安定感はあるようです。

ただ営業電話がうるさいなどの口コミが多くあることや、キャッシュバックキャンペーンからみて、シェアを取りにかなり営業強化しているのが見てとれます。

 

格安スマホキャリアもauひかり「GMOとくとくBB」

これだけのキャッシュバックを考えると、auキャリア以外の格安スマホの方も、ここで契約するのがかなりお得なのがわかります。

 

↓申し込みはこちらから 

【月額料金割引+キャッシュバック実施中】GMOとくとくBBのauひかりキャンペーン

 

ドコモ光

 

ドコモは他のプロバイダーと比べて、キャッシュバックキャンペーンの金額が高くありません。ドコモの強みは、ひかり電話がなくても、スマホとセット割り(月々最大1000円割引)が効く点です。

工事費無料、ルーター無料レンタル、dポイント5000ptがありますので、いろいろ積み重ねてゆくと、そこそこの金額になるかと思います。(ただ、ソフトバンクauと比べると劣りますね)

 

あと、「GMOとくとくBB」で申し込めば、2/21-2/29まで、6500円(新規光回線のみ)がもらえます。なおドコモ光はDAZNなどのTV付加サービスとのセットを推していますので、それらをつければキャッシュバックが増えてよりお得になります。

 

 ↓申し込みはこちらから 

GMOとくとくBB ドコモ光

 

ドコモ光の評判は?

 

 

ドコモ光にも回線速度の遅さに関するコメントがあります。ただ他社からドコモ光にする人もいるみたいです。一番注目すべきコメントは「ドコモ」の活用について。ドコモユーザーをやるなら、dカードゴールドやドコモ光を併用しないと割高になる、ということでした。

ドコモ自体に不満がなければ、ドコモユーザーはドコモ光がいいということでしょう。

 

↓申し込みはこちらから 

GMOとくとくBB ドコモ光

 

 

今回は、節約できるWiFi選びとして、固定回線(光)をご紹介しました。次回は節約できるポケットWiFiの比較をご紹介したいと思います。

 

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